「いきもの以上、いきもの未満」生命の不思議を考えるシンポジウム パブリックビューイング 名古屋市科学館
名古屋市科学館で2026年9月27日(日)に開催される、生命の不思議をテーマにしたシンポジウムのパブリックビューイング。参加無料、事前申込不要。
名古屋市科学館では、2026年9月27日(日)に「ひらけ科学のトビラ!Dear WONDER(第42回 自然科学研究機構シンポジウム)「いきもの以上、いきもの未満 生命の不思議について考えよう!」パブリックビューイングが開催されます。このイベントは、東京の港区立みなと科学館で行われるシンポジウムの様子を、名古屋市科学館の会場でライブ中継で視聴できる貴重な機会です。
生命の境界線を探る、刺激的な講演
本シンポジウムでは、「いきもの以上、いきもの未満」というテーマのもと、生命の定義やその不思議について深く掘り下げます。登壇する講師陣は、それぞれの専門分野から生命と物質の境界、生物らしさを無生物で再現する試み、そしてクシクラゲのようなユニークな生物の謎に迫ります。
具体的には、生命創成探究センターの城倉圭先生が「虹色に輝くクシクラゲの謎にせまる!ー 脳がなくても動く、体がつながる生命の謎」と題して講演。また、広島大学大学院の松尾宗征先生は「生物らしさを無生物でつくる!」という provocative なテーマで、名古屋市立大学大学院の矢木真穂先生は「クマムシから探る生命と物質の境界」について解説します。これらの講演を通して、普段私たちが当たり前だと思っている「生命」という概念を、新たな視点から捉え直すことができるでしょう。
参加方法と会場について
パブリックビューイングの会場は、名古屋市科学館の理工館1階情報資料室です。定員は10名程度ですが、事前申込は不要で、自由に参加できます。シンポジウムの講演を視聴するだけでなく、会場である名古屋市科学館で質問を受け付けることも可能です。イベント自体の参加費は無料ですが、名古屋市科学館への入館には別途観覧料が必要となります。観覧料の詳細については、名古屋市科学館の公式サイトでご確認ください。
イベント概要
- イベント名: ひらけ科学のトビラ!Dear WONDER(第42回 自然科学研究機構シンポジウム)「いきもの以上、いきもの未満 生命の不思議について考えよう!」パブリックビューイング
- 日時: 2026年9月27日(日)13:00~16:40
- 会場: 名古屋市科学館 理工館1階 情報資料室(愛知県名古屋市中区栄2-17-1)
- 参加費: 無料(名古屋市科学館への入館料は別途必要)
- 定員: 10名程度(事前申込不要)
- URL: https://www.ncsm.city.nagoya.jp/visit/attraction/event/2026/dear_wonder42.html
アクセス
- 会場: 名古屋市科学館(愛知県名古屋市中区栄2-17-1)
- 最寄り駅: JR名古屋駅・地下鉄栄駅
生命の根源的な問いに触れるこの機会に、ぜひ名古屋市科学館へお越しください。イベントの詳細や名古屋市科学館の観覧料については、公式サイトで最新情報をご確認ください。