自動運転AIの仕組みを探るイベント、日本科学未来館で開催!
お台場の日本科学未来館で、2026年9月26日に自動運転AIの仕組みを体験できるイベントが開催されます。AIロボットワークショップやシミュレーター体験などが実施されます。
お台場の日本科学未来館で、自動運転の未来を体験するイベント「みんなで実現する自動運転 ~つくるとき、うごかすとき、人とAIはどう協力する?」が2026年9月26日(土)に開催されます。このイベントは、AIを搭載したロボットや自動運転シミュレーションを通じて、自動運転を支えるAIの仕組みを学び、人とAIの協調について考える機会を提供します。
イベント内容
本イベントでは、参加者が能動的に学べる複数のプログラムが用意されています。
AIロボットワークショップ「AIに走り方を教えてみよう!」(90分)
株式会社タミヤと株式会社マクニカが共同開発したAIロボットを使用し、人が手でコースを動かすことでロボットが学習する仕組みを体験します。試行錯誤しながらコース走行に挑戦することで、AIが周囲の状況をどのように捉え、判断して動くのかを体感できます。
自動運転開発をシミュレーターで体験!(90分)
実際の自動運転開発でも利用されているソフトウェア「Autoware」を用いたシミュレーションに挑戦します。参加者自身のPCを持参し、シミュレーター上で自動運転車を走らせながら、AIが周囲を認識し、進路を決定するまでの技術的なプロセスを探求します。
AIラジコンカーデモンストレーション「AIはラジコンカーをどこまで上手に走らせられる?」(60分)
株式会社タミヤが開発した、自動運転で走行するAIラジコンカーのデモンストレーションが行われます。AIがコースを認識しながら走行する様子を間近で観察し、その能力を目の当たりにできます。
開催概要
- 日時: 2026年9月26日(土) 10:15~16:00(昼食休憩あり)
- 場所: 日本科学未来館 3階 ハブ・スペース ほか
- 対象: 中学生、高校生(プログラミング経験不問)。PC操作に慣れた小学校5、6年生も参加可能。
- 定員: 10名
- 参加費: 入館料のみ(特別展・ドームシアターは別途料金)
- 参加方法: 事前申し込み制(抽選)。Miraikan IDへの登録が必要です。
- 申込期間: 2026年8月28日(金) 11:00~ 9月13日(日)
ゲストスピーカー
株式会社ティアフォーより齊藤響氏、船岡健司氏、株式会社タミヤより山田敬司氏が登壇し、イベントを深めます。
アクセス
- 会場: 東京都江東区青海2-3-6
- 最寄り駅: ゆりかもめ東京ビッグサイト駅・りんかい線国際展示場駅
参加にあたって
本イベントは、AIや自動運転技術に興味のある中高生を中心に、技術の仕組みを体験的に学びたい方におすすめです。定員が10名と少ないため、参加を希望される場合は早めの申し込みが必要です。申し込みにはMiraikan IDの登録が必須となります。お子様が参加される場合は、保護者のMiraikan IDで登録し、お子様情報を追加してください。イベント内容の性質上、PCの持ち込みが必須となるプログラムがありますので、事前にご確認ください。イベント当日は、会場内での撮影が行われる可能性があり、その映像が公式サイトやSNS等で公開されることがあります。参加申し込み前に、公式サイトで最新のイベント情報、キャンセルポリシー、持ち物に関する詳細を必ずご確認ください。