第17回ヘルスケア・医療機器開発展[東京] 2026年7月開催
東京ビッグサイトで2026年7月1日~3日に開催される「第17回 ヘルスケア・医療機器 開発展」。医療機器・ヘルスケア機器の開発・製造技術に特化した展示会で、無料登録制です。
東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1)にて、2026年7月1日(水)から7月3日(金)まで、「第17回 ヘルスケア・医療機器 開発展 [東京]」が開催されます。本展示会は、医療機器やヘルスケア機器の開発・製造技術に特化した専門展です。
展示会の概要と出展内容
本展では、医療機器に搭載される最先端の部品、デバイス、さらには開発・製造技術、OEMサービスまで、幅広い分野の製品や技術が一堂に会します。医療機器メーカーの設計、開発、製造、生産技術、購買部門の担当者が多数来場し、出展企業との間で活発な商談が行われることが予想されます。具体的な出展製品としては、ポンプやモーション技術、各種加工技術、コーティング、電子部品、機械部品、計測機器、センサー、針、パイプ、チューブ、さらには素材やOEMサービスなどが予定されています。
来場対象者と商談内容
来場者は主に医療機器メーカーやヘルスケア機器メーカーに所属する、設計、開発、製造、生産技術、試作、研究、解析、調達、購買、品質管理、経営企画などの部門の方々です。会場では、新製品や新技術の比較検討、図面やワークを持参しての技術相談、見積もりや導入時期に関する具体的な打ち合わせなどが期待できます。
注目の併催セミナーと特別講演
展示会と併せて、豪華講師陣による特別講演や出展社セミナー、事例ピッチなどが多数開催されます。特に注目は、医療機器・ヘルスケア機器開発、DX推進・生成AI活用、ロボット・自動化、開発・製造事例などをテーマにした特別講演です。ニプロ株式会社、国立循環器病研究センター、厚生労働省、本田技研工業株式会社、富士通株式会社、株式会社安川電機、株式会社エイアイキューブ、ファナック株式会社、株式会社豊田自動織機といった企業や研究機関の専門家が登壇し、製造業の最新動向やAI・ロボティクス、3Dプリンター活用事例などを解説します。これらのセミナーは受講無料ですが、事前申し込み制となっているため、関心のある方は早めの登録が必要です。
来場にあたっての実用情報
本展示会への入場は無料ですが、事前登録が必要です。登録によりスムーズな入場が可能となります。また、課長職以上の方限定で、ラウンジ利用特典付きのVIP来場登録も用意されています。
会場内では、「医療向け素材 体感コーナー」が東1ホール商談室1に設けられ、人工股関節の実物モデルや防振素材などを実際に触れて試すことができます。さらに、出展企業リストや製品検索機能、会場案内図なども提供される予定です。
開催情報
- イベント名: 第17回 ヘルスケア・医療機器 開発展 [東京]
- 会期: 2026年7月1日(水)~ 7月3日(金)
- 時間: 10:00~17:00
- 会場: 東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1)
- 入場料: 無料(要事前登録)
- アクセス: ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」、りんかい線「国際展示場駅」
来場登録、セミナー申し込み、出展社情報、会場案内図などの詳細は、公式サイトでご確認ください。特に、特別講演の申し込みは別途必要となるためご注意ください。
開催日
- 開催日
- 2026年7月1日(水) - 2026年7月3日(金) 10:00~
- 会場
- 東京ビッグサイト 東京都江東区有明3-11-1 Google Mapsで経路検索
- カテゴリ
- その他