ワークショップ「くらしから気づく地震への備え方」 日本科学未来館で開催
お台場の日本科学未来館で2026年8月14日に開催されるワークショップ。日常生活の経験を元に地震への備え方を学びます。
お台場の日本科学未来館にて、2026年8月14日(金)にワークショップ「くらしから気づく地震への備え方」が開催されます。このイベントは、日常生活で起こる小さな困りごとから、災害への備え方を学ぶことを目的としています。
日常の経験から地震への備えを考える
「雨に濡れてしまった」「忘れ物をしてしまった」といった日常の些細な出来事から、私たちは次に活かす教訓を得ています。このワークショップでは、そのような経験から得られる「次に活かす行動」という考え方を、地震という大きな災害に置き換えて考察します。参加者は、地震によって起こりうる様々な被害や困りごとを予測し、それに対してどのような備えが可能かを、科学コミュニケーターと共に探求します。
地震の発生メカニズムは解明されつつありますが、その正確な予測は依然として困難です。だからこそ、日々の生活の中で地震とどう向き合い、どのように備えるかを考え続けることが重要です。このワークショップは、そのヒントを参加者自身の普段の行動の中に見出す機会を提供します。家族や他の参加者との対話を通じて、地震への備えについて共に考えることができます。
開催概要
- イベント名: ワークショップ「くらしから気づく地震への備え方」
- 日時: 2026年8月14日(金)
- ①13:00~14:00
- ②15:00~16:00
- ※各回の内容は同じです。
- 会場: 日本科学未来館 3階 ハブスペース (東京都江東区青海2-3-6)
- 対象: どなたでも参加可能
- 参加人数: 各回36人
- 参加費: 入館料のみ
- 主催: 日本科学未来館
参加方法
本ワークショップは事前申し込み制で、抽選となります。参加にはMiraikan IDへの登録(無料)が必要です。すでに登録済みの方は、マイページからログインしてお申し込みください。Miraikan IDは、日本科学未来館が提供する各種サービスを利用するためのアカウントであり、登録するとイベントへ手軽に申し込めます。お子様が参加される場合は、保護者の方がご自身のMiraikan IDに登録し、お子様を家族設定で追加してください。
- 申込期間: 2026年7月10日(金)11:00 ~ 8月1日(土)まで
その他
ワークショップは試行的なプログラムであり、学校教材としての活用も視野に入れています。参加にあたり、字幕が必要な場合は事前に連絡することで対応が可能です。詳細や最新情報は、公式サイトでご確認ください。チケットの残数や当日券の有無については、直接お問い合わせいただくことをお勧めします。
アクセス
- 会場: 日本科学未来館 東京都江東区青海2-3-6
- 最寄り駅: ゆりかもめ東京ビッグサイト駅、りんかい線国際展示場駅
お問い合わせ
- 日本科学未来館: Tel: 03-3570-9151 (開館日の10:00~17:00)
- お問い合わせフォーム: 公式サイトをご確認ください。