2026年9月12日(土) 14:00~ その他

「忘れられていくパンデミック」トークイベント@日本科学未来館 2026年9月12日

お台場の日本科学未来館で、ドラマ『新宿野戦病院』を題材にパンデミックの記憶と教訓を考えるトークイベントが2026年9月12日に開催。参加費無料、事前申込制。

忘れられていくパンデミックは、私たちに何を残すのか? ~ドラマ『新宿野戦病院』が描いたコロナと社会から考える

お台場の日本科学未来館にて、「忘れられていくパンデミックは、私たちに何を残すのか? ~ドラマ『新宿野戦病院』が描いたコロナと社会から考える」と題したトークイベントが2026年9月12日(土)に開催されます。このイベントは、サイエンスアゴラ2026と日本科学未来館の連携企画として実施されます。

パンデミックの記憶と未来への教訓

2020年3月の新型コロナウイルス感染症のパンデミック宣言から6年が経過し、私たちは新たな日常を生きています。しかし、あの時経験した検温、アクリル板越しの食事、見えない感染への不安といった出来事や感情は、次第に記憶から薄れつつあります。本イベントでは、パンデミック下の社会を描いたドラマ『新宿野戦病院』の監督、ウイルス学者、感染症の歴史学者の3名を招き、パンデミックの記憶を深く掘り下げます。そして、これらの経験をどのように記憶し、次なる危機に活かせる教訓として残していくべきか、参加者と共に考察を深めます。

豪華ゲストスピーカーによる議論

本イベントには、感染症の歴史学を専門とし、COVID-19に関する記録・記憶の保全と継承に取り組む長崎大学熱帯医学研究所の飯島渉教授、フジテレビの数々の人気ドラマを手がけ、2024年放送の『新宿野戦病院』で演出を担当した河毛俊作氏、そして新型コロナウイルスの変異株解析などで世界トップクラスの成果を発表し、感染症の知見を社会へ発信している東京大学医科学研究所の佐藤佳教授が登壇します。日本科学未来館の科学コミュニケーターである青木皓子氏がファシリテーターを務め、多角的な視点からパンデミックの記憶と未来について議論が展開されます。

イベント概要

  • 日時: 2026年9月12日(土) 14:00~15:30
  • 会場: 日本科学未来館 7階 未来館ホール
  • 対象: どなたでも(中学生以上推奨)
  • 参加人数: 200名
  • 参加費: 無料
  • 字幕: 音声認識字幕アプリを使用し、会場に字幕を表示

参加方法と注意事項

本イベントは事前申し込み制で、先着順となります。申し込みは2026年9月11日(金) 17時まで、イベント詳細ページに設置される「お申し込みフォーム」より受け付けています。定員に達し次第、受付終了となりますので、早めの申し込みが推奨されます。イベント中のカメラ撮影が行われ、公式サイトやSNS等で使用される可能性がある点にご留意ください。撮影不可の場合はスタッフに申し出てください。また、来場者自身による写真・動画撮影はご遠慮ください。

アクセス

会場: 東京都江東区青海2-3-6 日本科学未来館
最寄り駅: ゆりかもめ東京ビッグサイト駅、りんかい線国際展示場駅

開催日

開催日
2026年9月12日(土) 14:00~
会場
日本科学未来館 東京都江東区青海2-3-6 Google Mapsで経路検索
カテゴリ
その他
すべて見る →
すべて見る →
すべて見る →