紙から未来を考える「PaperLab」ワークショップ開催:日本科学未来館
日本科学未来館で2026年9月26日(土)開催。紙のリサイクル技術を学び、オリジナルノートを作るワークショップ。小学3~6年生推奨、無料、事前申込制。
東京都江東区青海にある日本科学未来館にて、2026年9月26日(土)に「紙から未来を考える『PaperLab』ワークショップ」が開催されます。このイベントは、私たちの生活に不可欠な「紙」と環境との関係、そして資源循環の重要性について、体験を通して学ぶことができるプログラムです。最新の再生紙製造技術に触れながら、未来の東京における紙の役割についても考察します。
紙のリサイクル技術とオリジナルノートづくり
ワークショップでは、身近な紙製品から、ほとんど水を使わずに再生紙を作り出す最新技術について解説されます。クイズや映像を通して紙のリサイクルや資源循環の仕組みを理解した後、参加者は実際に使用済み紙を裁断し、加熱・加圧を経て再生紙を制作します。さらに、自身で作成した再生紙を用いて、オリジナルのノートづくりにも挑戦します。この体験を通じて、「なぜ紙のリサイクルが大切なのか」「使い終わった紙はどこへ行くのか」「紙を作るためにどのような資源が必要なのか」といった疑問を深め、限りある資源の有効活用について考える機会を提供します。
未来の東京と紙の関わり
本ワークショップは、単に再生紙を作る技術を学ぶだけでなく、その技術が普及することで紙の利用がどのように変化し、未来の東京がどのように変わっていくのかを想像することを促します。参加者は、紙と環境の持続可能な関係性や、未来の暮らしと紙との新しい関わり方について、創造力を働かせることが期待されます。このイベントは、次世代を担う子供たちに環境問題への関心を高めてもらうことを目的としています。
開催概要
- イベント名: 紙から未来を考える「PaperLab」ワークショップ
- 会場: 日本科学未来館 3F 「Tokyo Mirai Park "Lab"」(東京都江東区青海2-3-6)
- 開催日: 2026年9月26日(土)
- 開催時間: ①午前の部 10:30~12:00(受付開始10:15)、②午後の部 13:30~15:00(受付開始13:15)
- 対象・定員: 小学3~6年生推奨、各回20人(抽選)
- 参加費: 無料
参加方法と注意事項
本ワークショップは事前申込制となっており、指定の予約フォームからの申し込みが必要です。申込期限は2026年9月15日(火)18時までです。抽選結果は、9月17日(木)頃にメールで通知されます。参加にあたっては、イベント中に撮影された写真や映像が東京都および日本科学未来館の活動、広報等に利用される場合があることに同意いただく必要があります。また、イベント中止・延期の場合の交通費等の補償は致しかねます。付き添いの保護者や家族の見学は可能です。
アクセス
- 住所: 東京都江東区青海2-3-6
- 新交通ゆりかもめ: 「東京国際クルーズターミナル駅」下車 徒歩約5分、「テレコムセンター駅」下車 徒歩約4分
- 東京臨海高速鉄道りんかい線: 「東京テレポート駅」下車 徒歩約15分
本イベントは屋内施設で開催され、雨天の心配なく参加できます。参加申し込みの詳細や最新情報は、公式サイトにてご確認ください。