2026年7月2日(木) - 2026年7月3日(金) 10:00~ その他

建築・建材展大阪 2026:インテックス大阪で7月2日~3日開催

インテックス大阪で2026年7月2日~3日に開催される「建築・建材展大阪 2026」。建築業界の最新技術・製品が集結する西日本最大級の展示会です。

建築・建材展大阪 2026

インテックス大阪にて、2026年7月2日(木)から3日(金)まで、「建築・建材展大阪 2026」が開催されます。本展は、建築業界の最新動向や課題解決に貢献する製品・サービスが一堂に会する西日本最大級の総合展示会です。最新の建築工法や建材、建築DX、防災減災、省施工性など、多岐にわたる分野からの出展が予定されており、建築関係者にとって貴重な情報収集の機会となるでしょう。

多様な出展ゾーンで最新技術・製品を網羅

本展示会では、一般建材・関連製品、建築金物、建築DX推進サービス、木造建築の部材・工法、防災・減災建材、抗菌・抗ウイルス・高機能性建材といった多彩なゾーンが設けられます。国内外からの最新建材や工法技術、建築業界の労働力不足や生産性向上に貢献するDXサービス、環境に配慮した木造建築関連製品、災害に備えるための建材、そして衛生面に貢献する高機能建材まで、幅広いニーズに応える展示が展開されます。

特に、建築DX推進サービス・ツール・ソリューションのゾーンでは、設計・現場施工管理システム、ドローン、建設ロボット、BIM/CIM、人材マッチングシステムなど、次世代の建築現場を支えるテクノロジーに触れることができます。また、構造材や機能材としての防水材、防湿材、耐災害性に優れた屋根材や開口部材、さらには抗菌・抗ウイルス機能を持つ建材など、安全性と快適性を高める製品群も注目です。

専門セミナーで知識を深める

展示会と並行して、建築業界の専門家によるセミナーも開催されます。2026年7月2日には、「香港デザインハブを起点に、日本のデザインを世界へ」といったグローバルな視点からの講演や、「南海トラフ沿い巨大海溝型地震について考える」といった防災・減災に関するセッションが予定されています。翌3日には、「金属サイディング 外壁重ね張りリフォーム」や「建築は社会の記憶となる」といったデザイン・リフォームに関するテーマ、さらには「次世代住宅最前線」や「震災から命を守る」といった住宅市場の未来や安全対策に焦点を当てたセミナーが実施されます。これらのセミナーは、最新の知見や実践的なノウハウを得る絶好の機会です。

来場事前登録が必須

「建築・建材展大阪 2026」への来場には、事前登録が必要です。登録は公式サイトから行うことができます。登録がお済みでない場合は、来場前に必ず手続きを完了してください。

開催概要

  • イベント名: 建築・建材展大阪 2026
  • 会場: インテックス大阪 (大阪府大阪市住之江区南港北1-5-102)
  • 会期: 2026年7月2日(木)~ 7月3日(金)
  • 開場時間: 10:00~(終了時刻の記載なし)
  • 入場料: 無料(事前登録制)

アクセス

会場となるインテックス大阪へは、公共交通機関でのアクセスが便利です。最寄り駅は、地下鉄なんば駅・JR難波駅、地下鉄日本橋駅などからバスまたはタクシーでの移動が考えられます。詳細なアクセス方法は公式サイトでご確認ください。

公式サイトでは、出展者情報やセミナーの詳細、最新のトピックスなども随時更新されています。来場前に確認し、効率的に展示会を回る計画を立てることをお勧めします。

開催日

開催日
2026年7月2日(木) - 2026年7月3日(金) 10:00~
会場
インテックス大阪 大阪府大阪市住之江区南港北1-5-102 Google Mapsで経路検索
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