大英博物館日本美術コレクション展「百花繚乱」東京都美術館で開催
東京都美術館開館100周年記念、大英博物館所蔵の江戸絵画・浮世絵展「百花繚乱」が7月25日より開催。国境を越えた文化交流の歴史と名品を展示。
東京都美術館開館100周年を記念し、大英博物館の貴重な日本美術コレクションを紹介する展覧会「百花繚乱~海を越えた江戸絵画」が、上野公園に位置する東京都美術館で開催されます。
本展では、1753年開館の世界的な博物館である大英博物館が所蔵する、海外でも最も包括的と評される日本美術コレクションから、江戸時代の絵画作品と浮世絵を厳選して展示します。歌麿、写楽、北斎、広重といった著名な浮世絵師8名の作品を中心に、屏風、掛軸、絵巻など、質の高い作品群を通して、19世紀後半のジャポニスム以降、国境を越えて日本の文化に魅了された人々が築き上げてきた国際的な文化交流の歴史をたどります。
近年の調査成果や収集の背景にも光を当て、大英博物館が日本美術の収集、研究、保存において果たしてきた役割を明らかにするとともに、名品と現代を生きる私たちとの新たな対話の機会を提供します。
また、展覧会初日である2026年7月25日(土)には、記念講演会として大英博物館日本セクション長のロジーナ・バックランド氏が「大英博物館の日本コレクション」と題して講演を行います。
展覧会概要
- タイトル: 東京都美術館開館100周年記念大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱~海を越えた江戸絵画
- 会期: 2026年7月25日(土) ~ 10月18日(日)
- 会場: 東京都美術館 企画展示室
- 休室日: 月曜日、10月13日(火) ※8月10日(月)、9月21日(月・祝)、10月12日(月・祝)は開室
- 開室時間: 9:30~17:30(金曜日は20:00まで)
- 観覧料: 一般 2,300円、大学生・専門学校生 1,300円、65歳以上 1,600円 など(詳細は公式サイト参照)
記念講演会
- 日時: 2026年7月25日(土) 14:00~15:30
- 講師: ロジーナ・バックランド氏(大英博物館 日本セクション長)
- 会場: 東京都美術館 講堂
- 参加費: 無料(事前予約制、先着順)
アクセス
- 会場: 東京都美術館(東京都台東区上野公園8-36)
- 最寄り駅: JR上野駅・東京メトロ上野駅・JR御徒町駅
公式確認ポイント
最新の情報やチケットの詳細については、展覧会公式サイトをご確認ください。
URL: https://www.tobikan.jp/exhibition/2026_britishmuseum.html
開催日
- 開催日
- 2026年7月25日(土) - 2026年10月18日(日) 09:30~
- 会場
- 東京都美術館 東京都台東区上野公園8-36 Google Mapsで経路検索
- カテゴリ
- その他